2015年10月13日

10月第一例会 「環境保全・市民社会奉仕委員会担当例会」 開催

10月7日(水)12:15〜、新城観光ホテルにおいて
第1322回 環境保全・市民社会奉仕委員会担当例会が開催されました。

今例会は社会福祉法人新城福祉会理事長の夏目みゆき様を
講師に迎えての講師例会となりました。
会長挨拶、各報告後、新城福祉会のあゆみとしてビデオ等をもとに、
この10年間の実績を振り返るとともに現在の事業内容また今後の役割と
展望についての説明がありました。
設立以来短期間で鋭意事業展開をされてきたこと、その中で
この10年で障がいのある方への環境、意識は大きく変わったこと、
他方で現在もなお質、量ともにに課題が残されていることを感じました。
日頃は障がい福祉に対する接点がないため、貴重なお話を伺うことができました。

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会長挨拶:L佐津川勝利

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お誕生祝い品贈呈:
(右から)L坂部敬介、L村瀬健次、L原田賢一

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講演:社会福祉法人新城福祉会 理事長 夏目みゆき様

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ローア一声

<会長挨拶>

皆さんこんにちは、この所はっきりしない天候が続いておりましたが、
どこからか金木犀の香りも漂って、今日は久しぶりの秋晴の清々しい天気と成りました。

その様な中で一昨日又昨日と私達日本人にとって大変喜ばしいニュースが飛び込んで
まいりました、北里大学栄誉教授の大村智教授が今年のノーベル賞『医学生理学賞』を
受賞され、アフリカやアジアに多くある寄生虫の感染症に対する治療法を発見し、
失明の危機に曝されている3億人を救うと言う快挙の報道に続き、昨日は東京大学
宇宙線研究所の梶田隆章所長がノーベル『物理学賞』を受賞され宇宙から降り注ぐ
二ュートリノに質量(大きさや重さ)が有る事を証明し人類に新しい物理の理論と
宇宙の成り立ちに迫る糸口を与えたとの事で受賞されました。

今年二人の受賞者を含め日本人のノーベル受章者は24人と成り、アジア圏に於いては
日本人受賞者はダントツで多い事になります、同じ日本人として今回のノーべル賞の受賞を
誇りに思い共にお祝いしたいと存じます。
 
これから次第に秋が深まり【CN55周年記念事業】青少年健全育成『若者の健やかな
成長を願う』に向けたお取り組みを始め、各委員会の皆さんが引き続き活発に活動して
頂きます事をお願いして、第1322回の例会挨拶と致します。

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<次第>

第1322回 環境保全・市民社会奉仕委員会担当例会
日  時  2015・10・7(水)12:15
場  所  新城観光ホテル

12:15 開会のゴング
      国旗に礼
      国歌並びにライオンズクラブの歌斉唱
      会長挨拶
      ゲスト紹介
       ◇社会福祉法人新城福祉会 理事長 夏目みゆき様
      幹事報告
       ◇お誕生祝い
       ◇その他
      委員会報告
       ◇保健奉仕委員会
         薬物乱用防止教育認定講師養成講座の件
       ◇YCE・LCIF委員会
         2015〜2016年度夏期YCE派遣希望者募集の件
      部会報告
       ◇ゴルフ部会
12:30 フリートーキング
      講演 社会福祉法人新城福祉会 理事長 夏目みゆき様
       *演題「新城福祉会の役割と展望
           〜障がいのある方々と共に生きて〜」
テール・ツイスター活動報告
      出席・年次大会委員会出席報告
      ライオンズ・ローア
13:30 閉会のゴング

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次回例会は、10月21日(水)17:30〜
湯谷観光ホテル泉山閣にて、観月例会(ZCクラブ訪問)です。


posted by 新城LC at 09:00| 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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