2014年12月05日

12月第一例会

第1302回 歳末助け合い義援金贈呈例会12月第一例会が
12月3日新城観光ホテルに於いて開催されました。
前段において当クラブの会員でもある新城市長穂積亮次様に
例会々場にお越しいただき歳末助け合い義援金の贈呈が行われました。

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会員のお誕生祝いの贈呈後、食事をとりながらのフリートーキング終了後、
新城市長L穂積氏より講演を頂きました。
講演題目は市長より「最近のこの地域を鑑みて思うこと、感じたこと」
として示され、お話を伺いました。

<講演の要旨>
東三河広域連合は地元八市町村により構成されていますが、
防災対策・少子化問題等各地域の特性を考慮しながら、
東三河広域連合全体でその対応と対策に取り組むことが有益であり
地域が連携を持ちながら対応していくことが問題回避には重要性・
有効性が高いと思います。また、日本は各地で急峻な河川を抱えており
東三河においても豊川及びその支流を中心に急峻な河川を要しています。
河川治水技術に関して世界的に見ても日本は先進的地域であり、
「SABO(砂防)」は今や国際化された言葉となっており、東京にある
砂防会館を中心にその技術普及・推進・開発が行われています。
防災に限らず各種問題に東三河地域は今後も各自治体が広域連合体として
共に問題を共有し発展していくことが重要だと思います。



posted by 新城LC at 11:48| 例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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