2013年12月26日

市内独居老人宅迎春用餅つき大会

※この事業は、サポート部会と環境保全・市民社会奉仕委員会の合同アクトです。
 

12月18日(水)、大海公民館にて恒例の
独居老人宅迎春用餅つき大会を行いました。

当日雨の降りしきる中、会員がそれぞれの餅つき道具を持ち寄り、
支度をして、前日洗米した餅米を「せいろ」にかけて蒸し、
約40分で餅つきが出来上がり、それを迎春用に「のし餅」、
「鏡餅」を作りました。餅つきのポンポンとした小刻み良い音が響き、
つきたての餅の良い匂いが一帯に漂っていました。

当日は、東郷東子ども園 園児・保育士・職員56名、ミニディ大海友愛
利用者・スタッフ10名、社会福祉協議会職員他 総勢100名にて3俵の餅を
つきました。参加者には、つきたての餅を「湯餅」や「あんころ餅」にして
振舞われ、また、当クラブ名物の「大鍋での豚汁」も併せて振舞われました。
帰り掛けに園児からお礼に歌が披露され、拍手が沸きあがっていました。

出来上がった「のし餅」は餅切りをした後、市内130世帯(配付総人数
164人)に社会福祉協議会を通じて、配付されました。

<参加者>
・東郷東子ども園 園児45名、保育士・職員11名 計56名
・ミニディ大海友愛 利用者、スタッフ 計10名
・新城市社会福祉協議会職員5名  総勢100名

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posted by 新城LC at 09:31| サポート部会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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